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生活の足を守ろう

高齢者による悲しい事故を防ごうと、様々な動きがあります。

免許証の自主返納に対しての補助もありますね。

でも、和歌山県内の自主返納は減少傾向にあります。

都市部なら、 新たなモビリティ(山本代表ただチャンネル「次世代モビリティを体験」)もありますが、

山間部では厳しいですね。

日頃のお買い物は、ネットスーパーや移動スーパーも発達しようとしていますが、

やはり公共交通はかかせませんね、

たま駅長で大きく伸びた和歌山電鐵もおぼえています。

2月には、和歌山市で無人の自動運転バスの社会実験が行われました。

 

 

一方、期待が高まる一つは「ライドシェア」私たち民間の力でみんなで助け合おうというシステムです。

今週、政府の規制改革推進会議で、委員の一部がタクシー会社以外にもライドシェアの運営を認める法案を来年の通常国会に提出するように求めました。

・「ライドシェア事業」を許可制とてし様々な事業者が参入できるようにする、

・料金は自由に設定できるようにする

・業務委託も認め、ドライバーを保護する制度を導入する

・地域の制限を設けない

県内の自治体では、和歌山市、橋本市、紀の川市でデマンドタクシーも行っています。

香川県では、1か月5000円で町内乗り放題という新たな試みも行われています。 

こちらもただチャンネル「琴平mobiの視察」でご覧ください。

 

みなさんはいかがお考えですか。

今月の政治スクールは、 テーマ  和歌山の公共交通と市民参画の重要性 講師 志場久起 和歌山NPOセンター理事長 を、お招きして開講します。

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